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2007-12-26
キャンドル工房 小坂井先生の特集-2 - [dcc通信]
蝋の色や形から理想の炎の追求まで、キャンドル作りは奥深い。今では、毎年クリスマスは多彩なキャンドル作りで大忙しだが、それまでには無数の試行錯誤があった。「まずイメージが浮かぶんです。例えばシャボン玉なら、重量は軽く、色は何色か混じったものをと考えていく」(小坂井さん)。そうして、あじさいや氷など様々なモチーフを形にしてきた。

とはいえ、キャンドル作りの基本は、溶かした蝋を型で固め芯を通すだけとシンプル。簡単なものなら初心者でも20分で作れるというから、敷居は低い。
「ご家庭でなら、蝋は鍋で溶かし、型は牛乳パックやプリンの容器、中身をくり貫いたピーマンなどでいいんです。結構お料理に似ていて、厨房具にはキャンドルに使えるものも見つかります。クッキーの型とか」
火事と火傷への注意は必要ながら、失敗作への心配は要らないと小坂井さんは微笑む。
「私自身、初めての作品では100個以上のボツを出したんです。でも、キャンドルの面白さも、失敗から生まれると思います。人生と同じかも(笑)」
小坂井さんはジャピオンの取材を受けました。上記記事は「上海ヴォイス」でも、掲載しています。
リンクは以下とおりです
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2007-12-21
キャンドル工房 小坂井先生の特集- 1 - [dcc通信]

暖かい灯りを求めて、厨房具も発想の元
冬は、日照時間も極端に短い北海道。そこで生まれた小坂井さんは、自然と〝灯り〟に興味を持った。 そして、よく訪れたドイツでの風景が、キャンドルを作るきっかけとなる。「ドイツでは、毎年クリスマス市がたつんです。そこで並ぶキャンドルを買うと、クリスマスに対する強い想いが伝わって、本当に暖かい気持ちになれました。それにドイツでは、キャンドルを普通に生活で使うんですよ。窓辺にゆらめく灯りがすごく美しくて……自分でも作りたいと思ったんです」そして8年前、プロとして本格的にキャンドルデザインを始めた~お問い合わせ info@diage.org.cn -
2007-11-01
水彩スケッチ体験レッスン - [dcc通信]

10月28日の朝
田村先生と一緒に水彩スケッチの体験レポートです。子供のごろ、絵を描くのは好きでしたけど、そんなに上手じゃなかった。田村先生はとても優しくて、親切な笑顔が素敵です。もともと建築の設計をやっていた彼女は仕事をやめて、家族と上海に来ました。水彩スケッチがすきだから、暇があれば、きれいな風景、上海の街を描いているそうです。レッスンはまず、簡単な絵筆、製作のながれを紹介してくれた後、いよいよ鉛筆を握って下絵に入ります、なんか久しぶりの感じでした。
こんな晴れた日の午前中に、心を静かにして、絵を描くのは初めてです。ちょっと不思議な感じ。
海がすきだから、海の写真を描くことにしました。でも、空と波は結構技術が必要で、最初、描く自信がなかったです、田村先生が励ましてくれて、丁寧にチェックしながら書き始めました。水彩スケッチを描くには三つの段階があります、下絵スケッチ→彩色→仕上げ。また、彩色も、まずワォッシュをやって、それから、影をいれ、最後、細部(線)を入れ、波、人、橋、建物、ゆっくり、ゆっくり描いて…約3時間をかけ、やっと出来上がりました。絵を描くのは10年ぶりですが、自分が1枚の絵を完成させられたことが、ちょっと信じられなかったです。自分の絵を見て、うれしい気分になりました、とっても、豊かな、充実した時間でした。
11/1に素肌とワインのレッスンに参加しました。
明日、また続きます~~
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2007-10-26
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2007-10-21









